2013年02月12日

2月11日の試合から

 自分が出場したある区の、社会人1部リーグの第1節。

2000年にこのリーグに参戦して依頼、すでに14回目のシーズンインです。

その時に産まれた子供がいたとしても、すでに中学生!!

小学1年生の子がいたとしたら、成人している!!

時が経つのは、速いものです。

周りを見ると、自分よりも年長者は何人いるのだろうか?

対戦するチームのFWは、スピード自慢の若者、疲れなど知らない大学生すら。

自分の半分ぐらいの年齢の選手も、実際にいます。

その選手たちに、経験勝負?

いやいや、体のキレ、スピードだって、負けている場合ではない。

自信を持って体を仕上げれたから、経験がさらに生きてくる。

そう信じて、毎シーズン迎えています。

ここ数年は、監督兼選手として、フル稼働中です。


 
 
 


 試合を終え、気づいたこと、書き留めておきたいことを。


・ラインコントロール

もっと、相手の選択肢を奪いたい。

よりコンパクトに。

試合の時間が進むにつれて、上げ下げが遅くなってしまう。

クリア、バックパスだけでなく、横パスにも素早く反応して、ラインを統率したい。

カバーに入った後の、リカバーを意識的に速く



・チャレンジ

インターセプトが無理なら、一度止まる。

ファーストタッチの瞬間に、両足を地面に付け、どちらにも動けるようにし、観察。

ふわっと、当たりに行くミスを無くす。

チャレンジする体勢に注意。

相手とコンタクトがある時は、より低い体勢を作ること。




・ビルドアップ

ロングパスに頼る、ビルドアップを止める。

昨シーズンから取り組んでいることが、形になりつつある。

が、パスの入口を増やしたい。

今は、中盤センターの低い位置がほとんど。

しかも、CBから付けるのみ。

その入口を防がれると、ビルドアップが停滞してしまう。

ボランチの位置を調整。

少しサイドにずれる、ボランチ同士の距離を調整、ターンさせる。

サイドバックの位置を広く、高くキープしたい。

そして、サイドバック経由で、横から中盤センターに、ボールを入れる。

もう一つは、サイドの高い位置に基点を作りたい。



・前線4人に対するコーチング

この4人に対するコーチングの量が少ない。

守備の当たるポイントぐらいか。

個人の判断が、ほとんどになってしまっている。

距離・意図をすり合わせて、良いコンビネーションを作ってあげたい。








 試合自体は、3対2で勝利。

まだまだ、改善点は多いものの、勝ち点3を取れたことは大きい。

もっといいゲームを追求していきたい。

余計なイエローカードを与えてしまったので、反省。。

相手FWからもイエローを引き出したから、プラスマイナスはゼロ!?

今年も一年、戦える体を維持していきたい。

そして、試合が終わったあと、いつも皆で笑えるチームにしたい。

(本当に覚書になってしまった。)
posted by プロコーチ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/322710981
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック