2013年03月26日

3月24日の試合から

 社会人1部リーグの第2節に出場しました。

今回はメンバーが揃わず、当日まで9人〜10人といった有様。

社会人チームにありがちなこととは言え、正直ツライ。

急遽、駆けつけてくれた一人のおかげで、何とか11人揃いました。

結果から言うと、何とか2対1で勝利。

前半にPKで先制、後半追いつかれるも、終了間際にFKが直接決まり逆転。

そのまま試合が終了し、勝ち点3を勝ち取ることができました。

今回の勝負強さは、年間のリーグ戦を戦う上で、いいベースになります。









 今回、書き留めておきたいこと。


・下がりながらのプレー

DFによくあるプレー。

自分の背後にボールが出て、下がりながらクリア、コントロール。

クロスステップで下がっていく。

クロスステップは問題ないが、そこからボレー・コントロールまでが難あり。

自分の体がブレているせい?

クリアが小さくなったり、横にずれたりしていた。

このプレーを、W-UPでドリルとして取り組んでおきたい。








・ビルドアップ

SBの位置取りが修正出来てきている。

10Mほど高いポジショニングが取れる時間が増えている。

サイドバックが、前に前にプレーしている。

中盤のセンターの選手が顔を出して欲しい。

SBに前方向と、横方向との選択肢をより作っていくために。

課題としては、相手が中盤を固めてきたとき。

FWへの縦パス、サイドへの斜めのロングフィードを選択肢にしたい。

特に、中央にボールがあるときに、サイドの高い位置を狙わせたい。

足元につなぐことが、ビルドアップではない。

攻撃の優先順位を、常に考えなくては。











・試合の流れを感じて、その先

前半を1点先制して、そのまま後半に。

後半スタート前に、円陣を組んで伝えました。

「必ず、最初5分は、相手が来る!はず。」

「中途半端なプレーをして、流れを与えないようにしよう。」

予測通り、相手が前にパワーを持って、試合を進めようとしてきた。

早いタイミングで、FWを走らせるようなプレーを繰り返す。

そして、フワッとしたヘディングシュートが、ゴールに吸い込まれていく。

GKがタイミングを狂わされ、反応出来なかった。

悔しいのは、相手が来るのが分かっていて、対応する事が出来なかった。

分析できているのだから、処方箋を出せるのではないか?









 何はともあれ、2試合で勝ち点6は、スタートダッシュ成功。

中身をさらによくしたい。

出来たことはそのまま。

足りなかった、出来なかったことは、次節に持ち越しの課題です。

少しずつでも、いい方向に変化していきたいです。
posted by プロコーチ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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