2013年04月16日

4月14日の試合から

 社会人1部リーグの第3節に出場しました。

開幕3連勝を!

勢い込んで、試合に臨みましたが、残念な結果。

1対4(前半1対2)での惨敗です。






 昨シーズンの後半から、つなぐサッカーにモデルチェンジを図っています。

少しずつ向上しているかな?と思っていましたが、まだまだ道は遠い。

と言うのも、対戦相手がショートパスを主体に組み立ててくるチーム。

フットサルの強豪チームが中心になり、残りは助っ人。

圧倒的にポゼッションで優位に立たれてしまう。

パスを回されることは、何とも思わない。

でも、自分たちがやりたいことを見失って、ボールを蹴飛ばしてしまうのは、残念。








チームとしての課題。

・選手同士の距離感

選手同士の距離が遠く、(特にライン間)ボールを持っても孤立してしまう。

どこかで、時間を作り、サポートを繰り返さなければならない。

●中盤の選手を低い位置に呼んで、パスを交換し、後ろを押し上げさせる

●CBに縦の意識、(ショートパス、ドリブルの持ち上がり)を持ってもらう

●SBの位置を高めに取らせる

●OHを中に絞らせる(最低1枚)、両サイドに同時に開く、同時にトップに上がることを止める

●2トップに高さを変えながらプレーさせる。

●縦パスを入れて、縦パスを返すプレーで、全体を前進させたい








対戦相手から学ぶこと

一人一人が無理をせず、ボールを次に渡している。

ファーストタッチの前に、小さいフェイクを入れて、外そうとする。

プレーのスピードをミドルサードまでは抑えて、ミスを減らそうとしている。

ミドルサードを超えたら、パス&ムーブを多用し、フリーになって受ける。

全体的に、穴が無い集団でした。










 今回は、ボランチに入ってプレーしました。

真ん中に入ると、全体を見渡しながら、コーチングすることが難しくなる。

自分の中で、このポジションでのモデルとなるビジョンを持てれていないのか?!

やりにくさだけを感じながら、全後半戦い続けました。








 その中で、最後まで全員が戦い続けていたのが、プラス材料でした。

点差は開いて、ボールは回される、自分たちのパスは3本以上繋がらない・・。

対戦相手は、にこやかに軽口をたたいて、余裕で試合を運ぶ。

試合が終わって、数日は悔しい気持ちが続くぐらいです。

それでも最後の瞬間まで、お互いに声を出し合い戦えた。

この敗戦を次につなげたい。
posted by プロコーチ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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