2013年06月07日

6月2日の試合から

 社会人1部リーグの第5節に出場しました。

ここまで、2勝1敗1分け

対戦相手は、毎年のように対戦する相手。

中盤や最終ラインにいい選手はいますが、何となく相性の良さを感じているチームです。

試合は、2対2(前半0対1)の引き分けに終わりました。









 収穫。

いい試合をする時は、守備がガシッと、組織出来た時。

その守備でリズムを作って、チャンスを狙う。

先制すると、勝率は高ます。

相手に先制点を許すと、かなりの確率で、敗れてしまう・・。

今回は、先制され、そのまま0対1で前半終了。

ところが、後半にパパンと2点を奪い返して、逆転。

ミスから失点して、同点に追いつかれましたが、今までにない展開に持ち込むことが出来ました。

ボールをつなぎながら、組み立てるモデルチェンジが、功を奏したのでしょうか?!









 大きな反省

私が、試合会場に到着したのが、キックオフの15分前。

スクールの現場から駆けつけたのですが、ギリギリになってしまいました。

メンバーを伝え、対戦相手の気をつけることを伝える。

WーUPの指示をしながら、自分も慌てて準備をする。

残り時間で出来ることはしたものの、ドタバタと試合に入ってしまった。





 当然のように、私自身、全く試合に入れない。

フワフワとしているわけでは無いのですが、ミスにミスを重ねる。

周りは見えず、展開を読むことも、遅い。

コーチングの声を出しながら、集中力を高めようとするものの、うまく行かない。

ブツ、ブツ、と集中力が途切れながら、時間が進んでしまうのです。

2失点ともに、私の責任が、大きなものでした。

改めて、WーUPの重要性を、胸に突きつけられた試合です。




 さらに、チーム全体も、WーUPを含めて、準備が良くなかった、らしいのです。

先シーズンまで所属していたOBが、試合前の状況を指摘してくれました。

そこも含めて、次節以降の課題をもらいました。
posted by プロコーチ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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