2013年09月24日

9月23日の試合から

 社会人リーグも、終盤に差し掛かってきました。

既に3勝しているので、降格はないはずです。

ところが、2敗しているので、優勝もない、、。

3勝2分け2敗。

中位が決定的な宙ぶらりんな状態です。

モチベーションを高めるのが難しいのでしょうか?

そのせいもあってか、祝日の月曜開催のせいなのか、メンバーが集まりませんでした。

10人での戦いでした。









 結果は、0対5で大敗でした。

ゴール前でバウンドが変わって入ってしまう不運なゴールもありましたが、大敗。

思い返すのも悲しいくらい、負けです。

課題点を挙げて、次回への反省に。








・チームとしての組織力

様々な理由があったとは言え、10人しか揃わなかった。

体力不足のメンバーがいることを思えば、少なくとも14〜5人は欲しい。

なにか方策はないのか?






・中途半端な戦い

ある程度攻撃は諦めて、引いた位置で守備をしよう。

システムも急遽変更して、中盤を厚くしたつもりでした。

ところが、相手チームのプレッシャーが強くなく、ボールを持つことが出来る。

なんとなく攻めてしまい、ボールを奪われて、攻め込まれる。

もっと割り切った試合運びを徹底すべきだったのではないか。

10人しかいない訳ですしね。

ボールを持ち込まれてもいい。

ゴール前に4−4のブロックを作り、ボールを弾き返す。

徹底したかった。








・自身のコンディション不良

3連休の最終日。

指導に追われて、コンディションを高めることが出来なかった。

前日に、軽い肉離れを起こしてしまっていた。

でも、試合に出るからには、言い訳できない。

もっと体を張れていれば。

もっと体を投げ出せていれば。

ギリギリのシーンで、DFとしての役割を果たせなかった。

悔しい。

そして、体がスムーズに動いていれば、頭もクリアに動いたのではないか。

集中力を高め、指示を出して守備陣を動かし、試合の展開を読む。

CBにいながら、チームを統率することが出来ない。

強い体を作るために、日々のトレーニングの改善を図るべきでしょうか。








その中でも僅かな光明が。

・ミドルゾーンにおける、ワンツーの有用性

ボールを奪った流れで、私が中盤の左サイドに張り出しました。

もう一人のCBから足元にボールを受けました。

そのまま、走り込んできた彼に、ワンタッチでリターン。

私もパス&ムーブで、前に走ります。

彼がボールを受け、コントロールしてから、パスをくれました。

さらに、私も受けたボールを一瞬溜めてから、前方のスペースにスルーパス。

GKと1対1になりましたが、残念なからシュートは外れてしまいました。

2回のワンツーパスで、中盤のラインと、DFラインとをそれぞれ突破したのです。

後半の最後のしんどい時間帯ですが、二人共がパス&ムーブをした。

当たり前のことですが、やはりワンツーは有効ですね。










 さて、次節。

残り2試合です。

今回の反省を少しでも活かして、GOOD GAMEをしたいですね。
posted by プロコーチ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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