2014年04月16日

第3節

 久々の更新となりました。

先週日曜日に、所属する社会人1部リーグの試合(第3節)について。

対戦相手は、昨年リーグ3位のチーム。

我々に負けていなければ、1位の可能性もありました。

前回の雪辱に燃えていることは、UPの時点で伝わってきていました。

スタイルとしては、オーソドックスな戦い方。

攻撃に比重を置き、サイドバックを高めに位置させ、活用させようとする。

配球の中心になる選手が中盤のセンター(トップ下かボランチ)に入ります。

キック力、展開力があり、そこを経由すると、厄介な攻撃になる。

ただ、正統派のサッカーをしてくるので、我々は相性がいいのです。








 蓋を開けると、予想通り、積極的に攻撃してきます。

攻撃の展開も、全くの予想通り。

このチームに、2列目の飛び出しや、ポジションチェンジをされると厄介だった、。

シュートは打たれるものの、ペナ外や、マークが付いている状態。

正直怖さはありませんでした。

ただ、燃えているので、アフターや腕を引っ張り回す反則が多い。

しかも、いつまで経っても点が取れないので、イライラ。







 こちら側の攻撃は、相手の勢いに飲まれてしまった?ようです。

悪癖である、蹴り飛ばしてしまうシーン。

焦って、一発の縦パスに頼るシーンが多い。

中盤を使いながらボールを動かして、サイドを変えながら攻めた時は、いい形になる。

それをもっと繰り返したかった。

中盤のプレッシャーが厳しいなら、パスの入口を変えながら、変化をつけたかった。

サイドバックが縦に蹴るのはいいとして、受け手との関係が曖昧なままでは、つながりづらい。

タッチライン際まで開いて受ける選手が一人は欲しい。

そうすれば、中のパスラインが見えるはず。






 課題は多いものの、0対0の引き分けでした。

勢いあるチームを0点に抑える、守備力は自信を持っていいはず。

その上に、何を乗せて、チーム力を高めるか。

これが課題でしょうか。

ポゼッション率を高めながら、カウンター以外のチャンスを増やす。

攻撃と守備とのバランスを取り続ける。








 個人としては、試合中に、攻撃のポジショニングについて声かけを増やしたあげたい。

最後尾で気づける位置にいるはずなので、流れの中でも修正が出来るように。

あの時、あーだった、というのは、無責任な解説やライターと同じ。

チームの流れを改善できるような、分析と修正をしてあげたい。








 3試合を終わって、1勝1敗1引き分け。

リーグ序盤は、及第点でしょうか。

次の3試合が大切になりますね。
posted by プロコーチ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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