2016年07月01日

ヒントを求めて

 アイスランド…人口33万人
ウェールズ…人口300万人
敗れましたが、アルバニア…人口280万人
ヨーロッパの中でも、か規模の小さい国々です。
さらに、人口はある程度いるものの、
大国の隣で、陰のようにひっそりとしていた国々。
ベルギー、やポーランド。



このような国々が、日本のヒントになるのではないか?
我々の代表は、世界に出れば、弱小国。
親善試合では頑張るものの、なかなか強国とは言い難い。
私たちの代表チームは、弱小国である。
自分達の置かれている立場を、冷静に見なければならない。






 目標を高くもつのは、大切なこと。
上を目指さない集団に、成長も、変化もありませんよね。
でも、それと、自分達の力を冷静に見極めるのとは、違う話し。
個人のパフォーマンスを最大限に高める。
それだけでは、試合に勝てない。
相手がある。
その相手次第で、求められる戦い方も違ってきます。







 今から、強国に立ち向かう国々の挑戦を観てきます。
そこには、必ずや、我々へのヒントがあるはずです。
posted by プロコーチ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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