2017年02月21日

選手の意識

 人の心は、言葉や雰囲気に、大きく左右される。

例えば、ゾーンで守備をしよう。

もしくは、スペースのケアを!

と言えば、ボールホルダーに厳しく寄せることがおざなりに。




 一方、マンツーマンで守備をしよう。

さらには、マークの責任を!

と言えば、オフのマークをしている選手が、目の前の自分のマークしか見なくなる。



 コーチは、自分の言葉で、選手がどのような反応を示すのか?!

そして、どんな現象が起こるのか?

言葉を振り回すだけでは、選手やグループは改善できないですね。

1手先、2手先を読みながら、指導にあたらなくては。
posted by プロコーチ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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