2009年01月14日

自分で壁を作る

 自分で作った壁を乗り越えた時、新たな自分になれる。
そう信じて、大久保選手はドイツに乗り込んでいきました。

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 Jリーグで、コンスタントにゴールを奪う、大久保選手。
所属していたヴィッセル神戸では、間違いなくチームの主力選手でした。
そして、日本代表でも、ポジションを確保しつつありました。

 技術の高さに、ゴールへの意欲。
意外と?繊細なボールタッチと、パスのタッチ。
そこに、負けん気の強さがうまくミックスしてきましたよね。
高校を出た頃の、勢いだけのやんちゃ坊主ではなくなりました。

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 彼は、ドイツ1部リーグのボルフスブルグに移籍しました。
海外志向は、昔から強いようなのですが。
なぜこのタイミングで?
失敗すると、ワールドカップに向けての代表の地位すらも危ういのに。

「神戸にいたら、試合に出られたと思うし」
「それでは、まだまだ終わりたくないというか」
「難しい道に行って、そこで成功できれば、すごい自信にもなる」
「それで絶対試合に出て、代表にも選ばれたいなと」

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 小さな成功を、ゴールとするのではない。
自分で新たな壁を作り出した。
その壁、つまり新たな目標を乗り越えた時の成長が想像できているのでしょう。
大きく化けた、新たな大久保選手を観たいですよね。


 自分で作った壁を乗り越えた時、新たな自分になれる。
そう信じて、大久保選手はドイツに乗り込んでいきました。
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2009年01月12日

連係プレーに必要な条件。

 連係プレーに必要条件が二つあります。
それが出来て初めて、連係プレーが成り立つようです。

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 2050年は、大きな目標を達成しなければならない年です。
日本サッカー協会が、2005年宣言を出しました。
2050年には、ワールドカップを日本で開催する。
そして、その大会で優勝チームになる。

 その年には、もう一つの目標があるようです。
それは、ロボットチームが、人間のワールドカップ優勝チームと試合をし、勝利する。
SFの話でなく、ロボット工学界の目標だそうです。


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 そんなロボットたちが、フットボールをすることは、かなり難しいようです。
丸いボールが、どこに転がるのか分からない。
相手DFがいて、味方選手がいる。
自分一人が、何かを決められた動きをすれば良いという物ではない。

 もっとも大事なことは、「ロボットの協調」です。
ロボットが、お互いに協調しながら、行動(アクション)を起こす。
この、協調というのが、難易度の高いことのようです。

 それを可能にするためには、2つ条件があります。
・360度の視野が確保される
・自ら考え、判断する

この条件は、人間がロボットを操作しているのなら、必要ないでしょう。
ロボットのすることは、命令に従って動けば終わりですからね。
完全に自立したロボットが、協調してプレーするためにです。
これが、彼ら?の連係プレーに欠かせない条件なのです。


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 我々人間の、リアルなフットボールと同じですよね。
コンビが上手くいかない。
パスがつながらない。
組織だったDFが出来ない。
試合で、トレーニングでこんな悩みを抱えていませんか。
この二つの条件を確認してはどうでしょう?
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2009年01月08日

コーチに出来ること

コーチの出来ることは、アドバイスだけしかない。


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…柏レイソル、石崎前監督のインタビューから。

ワシが出来るのは、アドバイスだけなんだよ。
変わるのは、選手なんだから。

選手が変わろうとしなかったら、
いくらワシが話をしても無駄なんだよ。


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…指導する上でのポリシーは。

一言で言えば、コミュニケーション。
選手のタイプによるのだろうけど、

頭ごなしに叱るというよりは、
しっかりと話をしながら改善していくところかな。


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…選手を再生させるコツはあるんですか?

簡単。

練習させてあげて、試合で使ってあげればいいんだよ。



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練習で出来ないことは、試合で出来ないという明確なポリシーを持つ石崎前監督。
話の巧さや、人柄の良さといったヒューマンスキルも備える、名コーチ。

だからこそ、退任が決まっても、
「イシさんのためにタイトルを!」
選手が一丸となり、天皇杯のファイナリストまで到達したのでしょうね。

今シーズンからは、札幌の監督に就任されました。
名コーチ、イシさんの活躍に期待ですよね。
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2009年01月07日

ダイエット成功の秘訣(目標設定)

目標設定が、フットボールの上達にも、ダイエットにも肝心です。


ダイエットを続けるには、低いステップをいくつも設けること。

高すぎる目標は、しんどくなり、やめる理由になってしまう。


「やせる」という目標が明確なら、やめるのでなく、ステップ(目標)を下げる。

それが結果的に、高い目標につながるそうです。


「やせる」「ダイエット」を「グッドフットボールプレーヤーになる」。

そう置き換えれば、・・・。
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2009年01月05日

我々の改善すべき部分

名古屋グランパス ドラガン・ストイコビッチ監督のインタビューから


…日本人の悪いところは?
 
日本では、選手もコーチもハードワークさえしていれば、身になるんじゃないか、

と思っているところがある。

確かに重要な要素だけど、インテリジェンスや戦術眼が必要。

それが無ければ、一流にはなれない。



…インテリジェンス

頭を使って、賢くプレーすることを特に意識づけした。

最初から瞬時に何をやったらいいか理解できる選手は少ない。

トレーニングで身につけられる。

試合で、戦術的なミスは絶対に許さない。

(単純なミスパスやシュートミス、技術的なミスは許す。)
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2009年01月04日

雑巾をしぼる

 一流の企業は、コストを最大限にカットする。
トヨタに代表される、日本のトップ企業。
無駄を、省いていくことに長けている。

 経営資源を選択し、そこに集中していくのでしょう。
その状態は、乾いた雑巾さらに絞っていく。
彼らにとっては、当たり前の作業でしょう。

 
 これからの企業は、どうすればいいのか?
ベンチャーのような企業やいかに?

 成熟した企業にとっては、一見無駄に思えるアクション。
ある程度の、無駄を黙認してもいいのではないか?
技術部門であったり、ベースとなる分野では特に。
まるで、濡れた雑巾のままに、あえてしておく。


 ビジネスの世界での、一つの考え方だそうです。
これからの選手に対するコーチングにも、同じことは言えないか?
「あれが出来ていない!」
「そんなのではダメだ!」
雑巾を絞って、無駄を削いでいくかのよう。

 荒さや、雑さに目が行ってしまいがち。
まずは、やろうとしたことを、認めてあげる。
失敗しても、そこにアイデアや、意図を感じればほめてあげる。
無駄や、遠回りを覚悟の上で。
雑巾を濡れたままにしておく余裕を持ちたいです。
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2009年01月03日

リスクをとる。

ファーストリテイリング(ユニクロ)CEO、柳井さんのインタビューから。



リスクを100%とるから、何百万点、 何千万点と生産できた。

そして、売れた。

これだけのリスクをとれる企業は普通無い。


(なぜユニクロはリスクをとれるのか?)

同じことをやり続けているから。

スポーツと一緒で、何回も繰り返せば上達する。

利益とリスクはイコールだ。


日本人の最大の欠点は安心、安全、安定志向。

当然、利益は生まれない。


何度も、危機を迎えたユニクロ。

フリースブームの直後は、莫大な在庫を抱え、減収減益。

海外出店も失敗の過去が。

その度に、危機を乗り越えて成長し、昨年は過去最高の実績に。




日本フットボール界に、そのまま訓示として通用する言葉ですよね。

なぜ、リスクをとろうとしないのか?

なぜ、シュートを打たないのか?

なぜ、ボールを奪いに行かないのか?


失敗を恐れて、安全第一のプレーに走る。

その先にある大きな利益(成功)を得ようとしていないということか・・。
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2009年01月01日

2009年、本年の目標

フットボールコーチとしての目標

・プレーヤー一人一人の長所を見つけ、気付き・自信をもたせる。
 そのためには、・・・
  いい準備をする。
  グッと我慢する。
  アクノリッジメントを。

・全体を俯瞰する能力を高める(特にボールが展開されていないサイドの状況)
 そのためには、・・・
  試合観戦する機会を増やす。
  意識して、視野を分散させる。


フットボールプレーヤーとしての目標

・ゲームメイクする能力を高める。
 そのためには、・・・
  試合の流れを観る目を養う。
  キックの種類を増やし、精度を上げる。
  ボールコントロール(ファーストタッチやドリブル)を正確に。



フットボールカンパニーとしての目標

・フットボールの喜びや楽しさを伝える
 そのためには、・・・
  自分達が、心からフットボールを愛する。
  フットボールの楽しさを自分達で体感する。
 (プレーする喜び、観る喜び、伝える喜び)
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2008年12月31日

変化に気づけているのか?

 育成年代の子供たちの技術は、明らかに上達しています。
我々の頃からすると、比べるまでも無いほどです。

その技術と言うのは、ボールの扱い方。
リフティング、ドリブルのタッチ、技のレパートリー。
目を見張るほどのコントロールを、普通の子供たちが見せてくれます。

 では、1対1は強くなっているのでしょうか。
国際試合で、外国人を相手に、突破できていますか?
チン・チンにして、相手をうんざりさせれていますか?

 残念ながら、答えはNOですよね。
今日、実感してしまいました。
その話は、後日詳しく。

 彼らの技は、披露しているだけ。
DFがいても、いなくても関係ない。

 DFはどう変化しているのか?
さらに言えば、どのように変化させれているのか?
・足を出せさているのか。
・ボールにいかにして食いつかせているのか。
・意図の裏、逆を取ろうとしているか。
・足を揃えさせる、足を止めさせているのか。
・重心は。

 
 トレーニングで身につけたボールコントロール。
これを局面の駆け引きにリンクさせなければ、あまりにもったいない。
ここを敏感に感じる高性能のレーダーを発達させること。
相手の嫌がる工夫を積み重ねること。
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2008年12月28日

インタビュー記事から…城福浩監督

パスワークが足りなかった。

ただし、それを強調し過ぎると、メンバー個々の個性が消されてしまう。

ゴールを奪うためにこれも出来る、あれも出来る。

そんなチームにしたい。
posted by プロコーチ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

大局と局面…キングとまで呼ばれる名手の弱点

ピッチ全体を観る。

何が起こっていて、どうなっているのか。

ゲーム全体を観て、停滞している部分を見つける。

どこを修正すれば、チームを良い方向に導くことが出来るのか?

三浦知良選手は、自らそれが分からない。

自分の弱点として、話していました。


その代わり、誰にも負けない!

自負している部分があります。

それは、1対1の局面。

そこでの良いプレーは分かる。

対峙した相手との「駆け引き」。
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2008年12月24日

ビルドアップのために

確実に相手を崩していくためには、不確実性を排除したい。

キック&ラッシュ、個人に頼ったカウンター。

これらは、あまりに不確実性が多い。

確実な崩しをするためには、チーム全員がかかわる、ビルドアップが求められる。


ビルドアップを繰り返すためには、トレーニングが必要になる。

チームとして取り組む部分がとても多い。

個人個人が、すり合わせることも、際限なくある。

緻密なトレーニングに、頻繁なミーティング。


道のりは果てしない。

時間は掛かるが、達成感も大きい。

観ている人間も、もちろん楽しい。

何よりも、プレーする選手の喜びがある。
posted by プロコーチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

リーベルプレートの攻撃

全体のバランスを保ちながらも。

相手のペナルティーボックス内に、出来るだけ多くの人数を掛ける。

アタッキングゾーンでは、少なくとも5人が攻撃に関わる。


相手が下がった時には、スペースが無くなる。

グラウンドを大きく使うことで、スペースを生み出す。


相手の守備陣形(ブロック)を崩すためには、

ディフェンダーをボールサイドに引き出す。

逆サイドが崩れていることが多いので、サイドチェンジ。

中央が崩れていれば、中央に回して突破を試みる。


もちろん、チャンスと観れば、直線的に攻めるのもOK。

自由な発想は、絶対に大切。

全ては、プレーヤーの判断で何をするかを決めなければならない。
posted by プロコーチ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

プロゴルファー石川遼選手

夢を大事にすること。

夢はかなえるものではなく、持ち続けるもの。

「無理に決まっている」と勝手に判断しない。

夢を身近に、どんどん置いていく。


いかに子供に関わるか?

学校や塾任せにしない。

ゲーム機は「人生の無駄遣い」


当たり前のことを真剣にやり続ける。


…石川選手の父親より
posted by プロコーチ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

浅田真央

気持ちをコントロールする。


深呼吸を活用。

吸うのを大きく、鼻から。

吐くのは長く、口から。


過度の緊張は、筋肉の疲労や、ミスの連続につながる。

自分の気持ちをコントロールして、いいパフォーマンスに。
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2008年12月13日

クラブワールドカップの優勝希望

クラブワールドカップが開幕しました。


注目されているのは、なんと言ってもマンチェスターユナイテッド。

ヨーロッパNO1選手の称号を受けたクリスティーアーノ・ロナウド。

彼を筆頭とする個人技と、チーム力が高いレベルで融合。

もし、今回の参加チームでリーグ戦をしたら、間違いなく優勝でしょう。


そのマンチェスターユナイテッドにガンバ大阪が対抗出来るのか?

この辺りが、一般的な見所ですよね。


私の注目は、北中米代表。
メキシコのパチューカです。
とにかく、ショートパスをつなぎ、ゲームを組み立てる。

そこに、ドリブルが組み合わせれてくる。
グラウンドを広く使い、空いたスペースに侵入。

リズムに乗れば、観ているこちらが楽しくなる。

そんなメキシコサッカーの神髄を見せてくれるでしょう。


彼らを日本サッカーの1つの目標だと、私は常に捉えています。

ガンバ大阪が進化すれば、パチューカになれるのかな。

日本代表が進化すれば、メキシコ代表になれるのかな。

そんな期待を抱いています。


ですので、願いをこめて優勝希望をパチューカにします。
posted by プロコーチ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

ドリル形式、対面パス

最近のトレンドとして、ドリル形式のトレーニングは流行らない。

より、実践的なトレーニングを。

より、試合に近い「場」を作ってあげて。


置いてあるボールすら、狙った所に蹴れない。

もちろん、全くのフリーであっても。


それでも、対面パスは悪いのか?

ドリル形式のトレーニングは非効率なのか?


考えは、コーチの信念によって違うはず。

誰かが言っていたから。

海外では、…。


観るべきものは、そこではなく。

目の前の選手はどうなのか?


そこに、自分の信念・哲学を加えていく。


自分が必要だと考えるなら、ドリル形式も必要。

自分が必要だと考えるなら、対面パスも必要。


全ては、目の前の選手の、将来のために。

地味なトレーニング。

何十年変わらないトレーニング。

恥ずかしくない。

本当に必要だと信じているならば。
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2008年12月10日

経験を積む方法

フットボールは、フットボールをすればするほど、上達する。


その最良の方法は、試合です。

試合には、フットボールの全てがつまっている。


とは言っても、試合だけでも、上達しない。

その足らずを埋めるのが、トレーニング。

正しい反復を得るために、トレーニングを行う。


この繰り返しがMーTーMのサイクル。


ここに1つ加えたい。


観戦。

試合をスタジアムや、コート・ピッチで観戦する。

もちろん、テレビ観戦でも構わない。

たくさんの試合に、とにかく触れること。

試合のレベルは高い方がいいでしょう。


この「観戦」によって得られるもの。

それは、プレーのイメージやビジョン。


観戦を繰り返し、試合の疑似体験をする。

これがプレーに自然に出てくる。

観戦回数の差。

すなわちそれは、プレーヤーの差となりうる。
posted by プロコーチ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

正確な発音より、リズムを重視

英会話の学習法の1つ

シャドートレーニング。

無音の映像にアテレコしていく。

いわゆる、実践的トレーニングです。


正確に発音することより、リズムを重視するように!

「語い」や「文法」に縛られて、英語を話せない。

それを打ち破るチャンス?!

posted by プロコーチ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

選手の能力

技術

スピード

この2つ。

目立ちやすい、選手の能力でしょうか。



戦術眼・洞察力

メンタル

コミュニケーション能力

これらの力を高めること。

スピードと技術の不足をカバー出来るかも知れない。

それどころか、自分の能力を最大限に発揮出来る。

そんなチャンスが広がる。
posted by プロコーチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする