選手のミスや監督の采配 そもそもの選手選考、様々な 批判が出ています。
その批判の多くはそれなりに 論理的で納得できるものも多いです。ただ現場を知らない 地上の空論 かなと思う 批判も少なくはないと感じています。
では ワールドカップ 現地での評判はどうだったのでしょうか。
シアトルとバンクーバー 2つの会場だけですが、私が実際に感じたことをお伝えします。
「あなたたちの代表チームはすごいいいチームだね」
「私は日本代表のサッカーが大好きよ」
現地の人がわざわざ私に話しかけて、日本代表に対するポジティブな意見を教えてくれました。
さらに 深掘りして聞くと、「全員が90分間 サボらずにプレイしている、チームの規律が素晴らしい」「スピーディーにパスを回してパスを出しても止まらない、見ていて楽しい」「(守備時において
)どの場所でも数的を作っている どれだけ走るんだ?!」このような意見でした。
さらには、「私たちの代表チームよりもいいわ」とまで。
これらの意見は全て、ブラジル代表に敗退した後の意見です。
元々日本そのものも、好意的に受け止められていることが多いと感じました。そしてさらに今回の森保監督 率いる 日本代表の活躍。日本の評価は高まりました。
成績だけを見ると前回同様もしくは 前回から少し落ちてしまった。そのような印象があるかもしれません。
ですが 世界での評価を高めた。ワールドカップ という場所が国や チーム選手の品評会という一面もあります。だとすれば 今回のワールドカップは次につながる
、大成功と言えるのでしょうね。

