2010年03月23日

弱点の克服

 自分自身を知っているか。

長所はどこなのか?

短所はどこなのか?

相手チームのスカウティングをして、弱みを握る、脅威に対策を練る。





 では、自分たちのことをどこまで知っているのか?

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

己を知ることを、抜かしてはいないだろうか。


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 私のカラダの弱点の1つに、内転筋の弱さがあります。

内モモの付け根部分です。

疲労が蓄積していくと、疲れが抜けなくなる。

連戦をしていると、そこが、ツリそうになることがあるほどです。

ボールを蹴りこみすぎると、痛みが何日も残ってしまいます。

高校生の頃には、蹴りこみすぎて、軽い肉離れにまで進んでしまいました。





 毎日、ここを意識してストレッチをして、疲れを残さないようにはしています。

それでも、ある一定以上の負荷が掛かった時には、傷害が発生。

小さな時限爆弾を、常に抱えているようです。

これは、高校生の頃から、付き合っている痛みです。

だいぶ、付き合い方も慣れてきています。

補強運動もしているのですが、なかなか爆弾は撤去されないようです。






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 ジムに通っている時には、マシントレーニングを取りれていました。

アダクションと呼ばれるマシンを用いて、強化に励みました。

マシン上の数値は、トレーニングに比例して、徐々に向上します。

ピッチ上でも、少しずつではありますが、変化が見られました。





 最近では、バランスボールを用いて、トレーニングしています。

内転筋に負荷が掛かるようなフォームを探し、取り入れます。

少しでも、強化と疲労回復を目指す。

痛みのせいでボールが蹴れなくなるのは、つまらないですから。






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 ここ最近で、気になってるトレーニング器具があります。

テレビやインターネットで、徐々に話題になっている?ものです。

内転筋を集中的に鍛えてくれる、らしい。

・美容と健康に効果あり。

・脚とお腹の引き締めに。

これらが、この器具の宣伝文句になっているようです。





 売っているお店を探し出し、店頭で試してみました。

あまり期待せずに、器具に乗り、エクササイズを始めました。

1分間、脚を開いて・閉じてを繰り返す。

それだけのエクササイズです。

負荷も、それほど強くはありません。

1回だけなら、運動をしていない中高年の方でも、軽々出来るほどのものです。





 ところが、時間が経つと、徐々にしんどくなっていきました。

毎日指導の現場に立ち、週に何回もトレーニングをしている人間がです。

時計とにらめっこしながら、ようやく1分が経過です。

予想以上の負荷の強さに驚きました。

しかも、内転筋に、ピンポイントで効いてくる実感がありました。





 負荷の掛かる場所は、アダクションマシンと、ほぼ同じでした。

家庭で、アダクションマシンは設置することは出来ません。

でも、これなら!

思い立つと、その器具を手に、レジに向かっていました。





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 3ヶ月。

トレーニングで結果を出すためには、3ヶ月間の継続が大事。

購入して1週間。

今のところ、ニューマシンと仲良くトレーニングしていっています。

弱点の克服になるのか?
posted by プロコーチ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フィジカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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