約1年間におよぶ、B級ライセンスへの道がようやく終わりそうです。
(追試さえなければ・・・、今、結果待ちです。)
昨年12月に開催された講習会へのトライアル、そして今年7月からのB級養成講習会。
5泊6日の宿泊研修が3回(専門課程前期、共通科目課程、専門後期)。
それぞれのレポートに、準備。
振り返ってみると、久しぶりに、「勉強した!!」と実感しました。
仕事に穴を空けながら、講習会に参加。
快く送り出してくれた同僚や、お客さんに、感謝しなければ。
後期の課題で、このようなものがありました。
「コーチとしてのあなたの長所と短所を答えなさい」
課題はさらに、このように続きます。
「またどのように伸ばし、改善するかを答えなさい」
出された課題で、一番考えこんだ内容だったかもしれません。
ナイフを突きつけられたように、ドキッとして、一瞬固まってしまったのです。
我々コーチは、選手やチームの長所・短所を分析しようとし続けています。
そして、どのように改善し、伸ばそうとするのかをプランニングし、実践しています。
これが、自分自身のこととなると!?
このような機会でもない限り、見つめ直すことはありません。
頭を抱えながら、自分の立ち位置を変え、観察してみました。
そうすることで、長所も、短所も、浮かび上がってきたのです。
第三者的に自分を見つめなおしたとも、言い換えれます。
また、修了式で、インストラクターのコーチが、このような話をしてくださりました。
「普段、コーチは、人から評価されることは無い。」
「私たちが、時には厳しいことを言ったかもしれないが、」
「チームに帰って、役立ててくれれば。」
「チームに帰った時に、我々と皆さんとのベースが合っていれば、それでいいのです。」
インストラクターのコーチが言ってくださった内容、同期の受講生が言ってくださったこと。
そして、自分なりに感じたこと。
忘れないように、たくさんメモしました。
また、客観的に言ってもらえる機会は、しばらく無くなってしまいます。
自分に質問を、投げ掛けなくてはなりません。
「あなたの長所と短所は?」
「どのように伸ばし、改善しますか?」
2011年12月13日
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