2011年12月13日

B級講習会より

 約1年間におよぶ、B級ライセンスへの道がようやく終わりそうです。

(追試さえなければ・・・、今、結果待ちです。)

昨年12月に開催された講習会へのトライアル、そして今年7月からのB級養成講習会。

5泊6日の宿泊研修が3回(専門課程前期、共通科目課程、専門後期)。

それぞれのレポートに、準備。

振り返ってみると、久しぶりに、「勉強した!!」と実感しました。

仕事に穴を空けながら、講習会に参加。

快く送り出してくれた同僚や、お客さんに、感謝しなければ。








 後期の課題で、このようなものがありました。

「コーチとしてのあなたの長所と短所を答えなさい」

課題はさらに、このように続きます。

「またどのように伸ばし、改善するかを答えなさい」

出された課題で、一番考えこんだ内容だったかもしれません。

ナイフを突きつけられたように、ドキッとして、一瞬固まってしまったのです。







 我々コーチは、選手やチームの長所・短所を分析しようとし続けています。

そして、どのように改善し、伸ばそうとするのかをプランニングし、実践しています。

これが、自分自身のこととなると!?

このような機会でもない限り、見つめ直すことはありません。

頭を抱えながら、自分の立ち位置を変え、観察してみました。

そうすることで、長所も、短所も、浮かび上がってきたのです。

第三者的に自分を見つめなおしたとも、言い換えれます。







 また、修了式で、インストラクターのコーチが、このような話をしてくださりました。

「普段、コーチは、人から評価されることは無い。」

「私たちが、時には厳しいことを言ったかもしれないが、」

「チームに帰って、役立ててくれれば。」

「チームに帰った時に、我々と皆さんとのベースが合っていれば、それでいいのです。」









 インストラクターのコーチが言ってくださった内容、同期の受講生が言ってくださったこと。

そして、自分なりに感じたこと。

忘れないように、たくさんメモしました。

また、客観的に言ってもらえる機会は、しばらく無くなってしまいます。

自分に質問を、投げ掛けなくてはなりません。

「あなたの長所と短所は?」

「どのように伸ばし、改善しますか?」
posted by プロコーチ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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