4試合を終えて、1勝2敗1分けの勝ち点4。
リーグ戦も、中盤を迎えました。
第5節の対戦相手は、1部の下位に沈んでいるチーム。
この試合で相手を叩いて!勝ち点を稼ぎたいところです。
敗れるようなことがあれば、1部から降格してしまうかもしれません。
個人的には、かなりの危機感を持って、試合に臨んでいました。
社会人チームの性でしょうか、メンバーが揃いませんでした。
攻撃陣に欠席が目立ちます。
悩んだ末に、ポジションを変更することにしました。
この4試合、ずっとセンターバックで出場していたのですが、ボランチに入ることにしました。
ボールを華麗にさばくのは、私の仕事ではなく。
プリメーロボランチとして、守備的な役割に重きを置く。
味方の空けた穴を埋める。
DFラインに入って、後方からビルドアップを助ける。
バイタルがフリーになった瞬間、体を張って、相手をつぶしに行く。
ポジションこそは中盤ですが、気持ちとしてはディフェンダーでしょうか。
ボランチというよりも、フォアリベロといった方がいいかもしれません。
試合は、隣のボランチ(ドイスボランチ)の仲間が、前線に飛び出して先制点!
そのゴールを守りきって、1対0で勝利でした。
後半はかなり相手に押される展開。
ただ、試合前に仲間と確認した約束事が上手くハマりました。
特に、守備の約束事。
自分たちにとって、最低限、ここだけは!という場所は守る。
結果、分かった状態で、分かった場所にしか相手は攻めて来ない。
ボールを持たれる時間は長かったものの、やられる気はしない。
5節を終え、勝ち点7。
どこまで勝ち点を積み上げれるでしょうか。
そのための課題としては、クリアとつなぐ箇所の判断でしょうか。
ボールを蹴飛ばす必要のない局面でも、蹴っ飛ばしている。
攻撃をやり直すことなく、前向きに無理やりなプレーをして、ボールを失ってしまう。
スペアの選手が、さっと、ボールに近づいて、受けてあげる回数を増やす。
ボールをつなぎながら、休む。
その時間を、もう少し長くできれば、守備がさらに強固になるはず。
ゴールを奪うのは結局カウンターであっても、ポゼッションする時間を長くしたい。
なおかつ、つなぎながらも、変な奪われ方をしない。
ブラジルワールドカップが、開幕します。
世界の列強はどのような戦い方をするのか。
上に進むチームは、どのような試合運びをし、どのように試合の流れを掴むのか?
じっくり研究したいものです。
ブラジルが、試合の流れを読みながら、試合を進めていくのが、とても上手い。
ネイマールや、オスカルの個人技に注目は集まりますが、本当の武器はむしろ、こっち。
私の個人的な予想は、もちろん、ブラジル!
1998年のフランス以来の、開催国優勝が見たいです。
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