雑誌でも、書籍でも。
自分が知らなかった世界を体験できるから。
近づくことが難しい世界に触れることができるから。
家にサッカー・フットサルの書籍、雑誌が何冊あるのだろう?
創刊から15年買い続けている指導者向けの月刊誌「サッカークリニック」。
別冊も買っているので、それだけでも、200冊超。
技術書、戦術書、コーチング、教育、歴史、伝記、、、。
軽く1000冊は超えています。
その一つ一つが、私の知・血となり、肉となっている。
あるコーチと話したときに、私と違う考えでした。
「フットボールの本や雑誌は読まない。」
「気になる指導者がいれば、会いに行ってしまう。」
本や雑誌は、信用していないとのこと。
それを聞いて少し寂しい気持ちはしますが、それも一つの考え方。
さて、自分自身はどうしようか。
昨年も、フランス現地でユーロを観て、ブラジルに学びに行き、3つの講習会に参加。
すこし、教え子には迷惑をかけてしまっている。
時間に限りがあるので、これ以上は増やせない。
実体験は大事にしたいのは、私も同じなのですが、
やはり、本との付き合いは、続きそうです。
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