2019年03月15日

ユーチューバーになりたい。

 「ユーチューバーになりたい。」

数年前、博多華丸大吉の漫才でありました。

認知はされているけど、まだまだ、ポピュラーになりきっていない。

観客側をグッと引き寄せるための、つかみの言葉で使われていました。

ユーチューブを観ることは、当たり前になりましたね。

小学生、中学生が当たり前のように、パッドやスマホを用いて楽しんでいます。

テレビの人気タレントやアイドルよりも、人気ユーチューバー!

そんな時代が、目の前に来ています。











 小学生のなりたい職業ランキング。

昔は、プロ野球選手。

ここのところは、プロサッカー選手でしたね。

そして、ついに、ユーチューバーが小学高学年で1位になりました。

様々な会社が発表しているので、一概には言い切れませんが。

子供たちに大人気の職業で、憧れの存在であることは間違いありません。

アスリートでなく、テレビタレントでなく、社長でも博士でもなく。

ユーチューバー。

それが、今の世相なのです。

面白いこと、興味を引くこと、楽しいこと。

楽しそうに仕事をしている姿が、目に映ります。

そして、稼ぎもよくて、お金持ちにもなれそう。

彼らは、子供たちのハートをつかんで離しません。













 同じことが、昨年の後半に起こりました。

ダパンプのUSA。

「カーモンベイビー、アメリカ。」

最初は、若者を中心に、ださかっこいいと言う評価で、広がりましたね。

未だに、耳にします。

何とも長い流行です。

そして今や、社会現象。

知らない人の方が、珍しいですよね。

近所の2・3歳の子供まで、舌足らずに歌っています。

彼らも、子供たちの心をつかみました。














 ユーチューバーにUSA。

子供たちは、楽しいことが大好きなのですね。

「将来、役に立つぞ。」

「君たちのためだから。」

100の言葉を重ねても、楽しさには勝てませんね。

子供たちの心を動かすには、自然と楽しめるものでなければならない。

遊びの中で、学びが自然にある。

でも、学びが先に出てしまうと、それは子供たちにばれてしまう。

子供たちが、自ら、まねして動きたくなる。

感情を揺さぶり、心を動かす。

そんなトレーニングやコーチングが、彼らにはピッタリなのでしょうね。

posted by プロコーチ at 01:51| Comment(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。