明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
何と言っても今年はオリンピックが東京で開催されます。
日本に世界中からたくさんの人々が訪れてくるでしょう。
今年は、日本中がワンチームでしたが、来年は世界ともワンチームになりたいですね。
そのオリンピックを契機に、実は大きな変化がありますよね。
「体育の日」が「スポーツの日」に変わるのです。
「体育の日」は1964年の東京オリンピックの開会式の行われた10月10日でした。
そこから、2020年の東京オリンピックからは「スポーツの日」に。
体育は、先生や教官に教わる。
主に学校で、指示に従い、体を鍛える。
楽しむと言うよりは、体を鍛えるための行動でした。
それがスポーツとなると、自発的な行動であり、強制されるものではない。
学校に限らず、地域や仲間と、自らでアクションを起こし、人生を豊かにするもの。
ヨーロッパやブラジルでは、街に総合型のスポーツクラブをたくさん目にしました。
体育は、学校を卒業すると、関りが薄くなってしまう。
でもスポーツなら、生涯を通じて、楽しむことができる。
それが日本でも当たり前になるといいですね。
同じように、日本では我々のスポーツをサッカーと呼びます。
何しろ、日本サッカー協会ですから。
でも日本サッカー協会はJFA、日本、フットボール、協会のはずです。
世界で考えると、フットボールに近い言葉を使っている国や地域が多いです。
フッボウ、フッチボウ、フスバルなどなど。
サッカーの呼び名は、日本・米国くらいでしょうか。
イタリアのようにカルチョなど独自の呼び方をする国もありますね。
日本は、独自のフットボール文化が進化しているのでしょうか?
それとも取り残されているだけ?
次のワールドカップが開かれる数10年先に、フットボールに呼称が変わるのかもしれません。
日々のフットボールライフをめいいっぱい楽しむ。
そして、世界とつながり、世界からも学んでいく。
さらに国際交流につながれば、もっと豊かになっていくでしょう。
スポーツもフットボールも世界とつながっている。
それを感じられる一年になりそうです。
そのお手伝いが出来れば、幸せです。
今年も一年、よろしくお願いいたします。
2020年01月02日
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