全日本フットサル選手権。
2011年3月11日のあの日。
代々木体育館で観戦していました。
府中の試合、浦安の試合を観て、少し休憩。
外に一回出て、昼食をとることにしました。
そこで、大地震が起こったのです。
あれから、9年が経ち、今年の選手権。
今度は、新型コロナウイルスの影響で、中止に。
フットサルにとっても、サッカー界にとっても辛いことです。
2011年の3月11日。
まだまだ風化しない、大災害です。
たくさんの人々が奮闘して、日常が戻って来ています。
まだまだ、復興の途中ではあります。
思い出すと、3月の半ばは、特に、ボールを蹴ることが考えられない。
自粛、不謹慎、なぜ今?
フットボールをしようとすることが、悪かのような空気も感じました。
でも、その中でも、フットボールの火は消えていませんでした。
チャリティーマッチもありましたね。
Jリーグも戻ってきて、日常の光景が少しずつ戻って来ました。
大人も、子供の、皆が笑ってボールを蹴れる日が戻りました。
2020年の3月。
またもや我々は、フットボールを取り上げられました。
今回は自然災害ではありませんが、どうすることも出来ないウイルス。
中国発で、世界中に。
フットボールのトップシーンであるヨーロッパでも拡大してしまいました。
多くのリーグが、日本と同じように、延期してしまいました。
日本も学校が休校になり、部活も停止。
クラブチームも活動停止。
たくさんの少年向けのスクールが、お休みになっていますね。
またもや、ボールを蹴ってはならないような、自粛の空気が広がっています。
今回の新型コロナウイルスが、治まるのはいつになるのでしょうか?
サッカーも、フットサルも、たくさんの大会やリーグが中止になっています。
フットボールの火を消してしまってはならない。
災害でもウイルスでも、我々の心の中の、フットボールの火は消すことは出来ない。
心の中で、大事に大事に守り続けて行きましょう。
今は、ボールを蹴れない仲間もいるのかもしれない。
テレビで、書籍で、動画で、フットボールに触れておきましょう。
ボールを蹴れる環境にあるならば、体調を管理し、手洗いを徹底し、蹴り続けましょう。
迷惑がかからないように、少しずつフットボールの火を燃やしておきましょう。
ウイルスの恐れが無くなった時には、その火を、もう一度大きく燃え上がらせるために。
2020年03月13日
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