2020年03月13日

心の中の火

 全日本フットサル選手権。

2011年3月11日のあの日。

代々木体育館で観戦していました。

府中の試合、浦安の試合を観て、少し休憩。

外に一回出て、昼食をとることにしました。

そこで、大地震が起こったのです。

あれから、9年が経ち、今年の選手権。

今度は、新型コロナウイルスの影響で、中止に。

フットサルにとっても、サッカー界にとっても辛いことです。













 2011年の3月11日。

まだまだ風化しない、大災害です。

たくさんの人々が奮闘して、日常が戻って来ています。

まだまだ、復興の途中ではあります。

思い出すと、3月の半ばは、特に、ボールを蹴ることが考えられない。

自粛、不謹慎、なぜ今?

フットボールをしようとすることが、悪かのような空気も感じました。

でも、その中でも、フットボールの火は消えていませんでした。

チャリティーマッチもありましたね。

Jリーグも戻ってきて、日常の光景が少しずつ戻って来ました。

大人も、子供の、皆が笑ってボールを蹴れる日が戻りました。
















 2020年の3月。

またもや我々は、フットボールを取り上げられました。

今回は自然災害ではありませんが、どうすることも出来ないウイルス。

中国発で、世界中に。

フットボールのトップシーンであるヨーロッパでも拡大してしまいました。

多くのリーグが、日本と同じように、延期してしまいました。

日本も学校が休校になり、部活も停止。

クラブチームも活動停止。

たくさんの少年向けのスクールが、お休みになっていますね。

またもや、ボールを蹴ってはならないような、自粛の空気が広がっています。

今回の新型コロナウイルスが、治まるのはいつになるのでしょうか?

サッカーも、フットサルも、たくさんの大会やリーグが中止になっています。














 フットボールの火を消してしまってはならない。

災害でもウイルスでも、我々の心の中の、フットボールの火は消すことは出来ない。

心の中で、大事に大事に守り続けて行きましょう。

今は、ボールを蹴れない仲間もいるのかもしれない。

テレビで、書籍で、動画で、フットボールに触れておきましょう。

ボールを蹴れる環境にあるならば、体調を管理し、手洗いを徹底し、蹴り続けましょう。

迷惑がかからないように、少しずつフットボールの火を燃やしておきましょう。

ウイルスの恐れが無くなった時には、その火を、もう一度大きく燃え上がらせるために。
posted by プロコーチ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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