不勉強で知りませんでした。カーボベルデのようなチームを観れるのが、ワールドカップ、最高の喜びの一つです。
最近のトレンドではない、少し前のタイプの守備組織。私が好きな守り方でもあります。
4バックのゾーンディフェンスを基本とした 守備 スタイル。
2列目の飛び出しや サイドバックのオーバーラップに対しては 中盤が下がって 対応。
構えるだけでなく ボールが入った瞬間にはボールにしっかり詰めることができている
キックオフ数分からずっと、テレビの前で興奮。あっという間の90分でした
凄まじい運動量と、高い集中力を求められる守備組織。最後に体を張れる魂。
それらを可能にする、元々有する手足の長さ。無理が効く体の使い方。
しかも、あれだけ守備して、ファールは1回しか取られていない。
フェアにタフに戦い抜いた。
格上の相手と試合をする時の、教科書に載せたいレベルです。
攻撃はしっかり 両サイドが開き ビルドアップしようとする。幅と深さを作り 間に人がたち 教科書通りのポジショニング。ビルドアップにおいては もう少し 工夫があった方がいいかなとは思いました。
アフリカ系の国はつい集中力が切れがち。90分 最後までチームのために戦う選手たち。感動すら覚えました。
監督の手腕なのか?次の試合が、楽しみです。

