守備について考えてみました。
日本サッカー協会が伝える、守備の原則。
まず、ボールを持っている相手に対するのか?
ボールを持っていない相手に対するのか?
これによって、大きく変わってきます。
ボールを持っていない選手をマークする際のポジショニングの原則とは、
1、ゴールの中心と相手を結んだ直接上で常にゴールサイド。
2、ボールとマークする選手とを同一視できる身体の向きを確保する。
3、チャレンジ(インターセプト)が出来、かつ裏を取られないような相手との距離を保つ。
以上3点を根気よく続けなさい。
そこから、ボールにチャレンジ(奪う・勝負)しなさい。
これがサッカー協会推奨のDF方法で、全国津々浦々まで浸透させています。
本当にこれだけが正しい方法なのでしょうか?
この守備の原則通りに行なえれば、
相手からゴールを守り、ボールを奪えるのでしょうか?
2005年10月14日
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